借金で死にたい生活の実話

私はクレジットカードを使って趣味などに多くのお金を使ったため返済が追いつかなくなることが多く、催促の電話や郵便物が届いたものです。

クレジットカードは様々な目的で気軽に使えることが特徴で、現金の代わりとして使えるものの、金銭感覚を麻痺しやすいため利用限度額に達しやすいものです。

私は優柔不断でありながら多くの金額を借りすぎたため後悔をすることが多く、必要以上に多くの額を借りたために返済金額が高くなることが多く後悔しました。

あまり多く使いすぎると自分の身に降りかかるため現実逃避を考えがちで、借金苦で何度か死にたいと思ったものです。
クレジットカードやキャッシングを使って感じたことは簡単にお金を借りれるため金銭感覚が麻痺しやすく、責任を持って使わなければいけないことです。

借りる時は約束通りに使うことが常識で、必要以上に多く融資を受けると後悔をすることが多いため注意すべきだと感じ、このような苦い経験をしたために、なるべく借りないように心がけています。

クレジットカードで多重債務をして死んでしまいたいと思ったことは当時は現実逃避をしたいがために思ったものですが、現在はこのような経験を踏まえて、極力借りずに生活をすることを心がけています。

参考:借金で死にたい

借金地獄で大切な家族を失って死にたい

私は、35歳の時に、建設会社を立ち上げ、事業を営んでいました。
はじめは、仕事も舞い込み順調だったのですが、景気の状況がだんだんと悪化して世の中は一気に不景気になりました。
それと同時に、私の会社の抱えていた仕事がドタキャンになり、手配した材料費などが無駄になったりして、あっという間に赤字経営に転落してしまいました。

その時、妻は妊娠中で、5歳と3歳の子供もいましたが、私はやけになって毎晩飲み歩いていました。
当然お酒代はつけです。
そんなことをしているうちに、私に魔がさしたのか、酒場で出会った人と不倫してしまいました。

それが妻にばれ、妻は離婚届を置いて子供を連れ出て行きました。
後に残ったのは、がらんとした部屋と、離婚届と、膨大な借金地獄だけです。
私は、自分のしたことに後悔しましたが、時はすでに遅しでした。

どうやって明日から暮らしていこうか、何を励みに生きていこうかと心の中は、空っぽでした。
借金地獄で死にたいと思い、橋の上から飛び降り自殺をしようとしましたが、死に切れませんでした。

農薬を飲もうともしましたが、口に含んだ瞬間、吐いてしまいました。
つくづく自分は情けない男だと思いました。

借金を作っておきながら、現実逃避のために浮気をして妻を泣かせてしまいました。
最低の男です。
今は、真面目に働き少しでも返済に回す日々です。